食事は人間が生きていく上で欠かせないもののひとつです。現在、栄養課では栄養士3名、調理師10名、調理員2名、パート職員1名の計16名で病院・老人保健施設(以後、老健)合わせて一日約600食の食事を提供しています。
栄養課の仕事
栄養課の仕事は、食事提供や栄養指導などを通して皆様の栄養管理のお手伝いをすることです。常に、病気の回復や、体力維持の手助けとなるような食事を提供することを心がけています。
入院生活・入所生活の中で食事は大きな楽しみのひとつといえるでしょう。行事食や個人の嗜好を取り入れるなどして、より喜んでいただける給食を目指しています。加えて栄養委員会・アンケート調査などからのご意見をもとに改善に努めています。
栄養課の取り組み
少しでも季節の移り変わりを感じていただければと行事食を行なっております。
- 月~金曜日まで、普通食の患者様を対象に「選択メニュー」を実施しています。
- ・ 朝食は和食または洋食(パン食)
- ・ 昼食は主菜を選んでいただくことができます
◎ どんぶりの日には、白ご飯を好む患者様を意識して、選択メニューには、どんぶりではない献立を組み合わせるようにしています。
◎ 週に一度の麺類の日には、うどん・そば・ソーメン・焼きうどん・焼きそばなど、さまざまなバリエーションで皆様に喜んでいただける給食を心がけています。

入院中に誕生日を迎えられた患者様には、誕生日のお祝い膳をお出ししています。
また老健では、毎月『誕生日会』の日に握り寿司や散らし寿司など皆様から人気の高いメニューを取り入れ、お祝い膳として提供しています
◎ 患者様の誕生日の夕食に、これらのお祝い膳と小さな花束メッセージカードを添えてお届けしています。



