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お 知 ら せ
過去のイメージが強い結核ですが、国内では、今も1日に68人の新しい患者が発病し6名が命を落としています。最近は、若いころに感染しながら発病していなかった高齢者の発病が目立ってきています。
当院でも、1年間に1~2人の患者が発病し、接触した職員には宇部環境保健所からの健康診断を実施しています。
結核の発病は、1年以内が5%と言われており、結核患者の10%は胸部レントゲンでは異常を認めません。
そこで、咳や痰が2週間以上続いたり、長引く倦怠感や微熱などがあれば、喀痰検査やツベルクリン反応を施行するなどのチェックが必要ですので、今回の健康診断時に申し出てください。